塩釜周辺観光情報
 
塩竈市[しおがま]
魚と社のまち塩釜は金華山沖を目前にひかえ、本マグロ等多彩なお魚を水揚げする日本屈指の港町です。
また、奥州一の宮「鹽竈神社」の門前町でもあります。

鹽竈神社(しおがまじんじゃ)
塩釜神社は古くから東北鎮護、陸奥国一宮としてあがめられ、安産守護、延命長寿、海上安全、大漁満足、家内安全、交通安全等の神として信仰されている。
創建は明らかではないが平安初期の文献にはすでに塩釜神社の記述がある。
慶長12年に伊達政宗公によって造営されて以来、代々伊達藩主によって治められてきた。
現在の社殿は四代藩主綱村・五代藩主吉村によって造営されたもの。
詳しくは/塩竈市観光物産協会 
http://kankoubussan.shiogama.miyagi.jp/jinja/

松島観光の玄関口
マリンゲート塩釜
観光船や市民の足市営汽船が発着する日本三景 松島観光の玄関口。
館内には、お土産店や飲食店等のお店が並び、研修室やホール等がありイベントも数多く行われている。

塩釜の伝統の文化を伝える老舗
丹六園(たんろくえん)
創業享保5年(1720年)。銘菓「志ほがま(しおがま)」の元祖。
塩釜神社の神事の際には「志ほがま」を献上している門前町「塩釜」ならではの老舗。

フランス料理
シェ・ヌー
港町「塩釜」ならではの新鮮なお魚が楽しめるフランス料理店。
スイス・フランスの3ツ星レストランで本場の料理を学んできたシェフの創りだす味は、地元ばかりでなく全国にファンをもつ。
詳しくは/シェ・ヌーさんのHPヘ
http://www.cheznous.co.jp/

松島町[まつしま]
魚湾内には260余の島々が広がる景勝地。かの松尾芭蕉をも感嘆させた眺望は日本三景の一つとして知られている。

五大堂(ごだいどう)
807年 坂上田村麻呂が毘沙門堂を建立。
後に慈覚大師円仁が五大明像を安置したことから五大堂と呼ばれるようになった。

瑞巌寺(ずいがんじ)
828年 慈覚大師円仁によって開創された東北随一の善寺。
現在の荘厳な建物は、1609年伊達政宗公が5年の歳月をかけて完成させたもの。
本堂や庫裡は国宝に指定されている。
詳しくは/瑞巌寺ホームページ
http://www7.ocn.ne.jp/~zuiganji/

仙台市[せんだい]
東北随一の都市、杜の都「仙台」は伊達62万石の城下町。
また、交通の要所でもあり「塩釜」への玄関口でもあります。
仙台七夕や光のページェント等の祭りも有名。

青葉城址(あおばじょうし)
伊達62万石の居城として、初代藩主伊達政宗によって青葉城が築造された。現在、城は消失してしまったが、正宗公騎馬像や、青葉城資料館があり、仙台市街が眺望できる。

瑞鳳殿(ずいほうでん)
杉林につつまれた静粛な空間に佇む、伊達政宗公の霊屋。豪華絢爛な桃山様式の殿鮮やかさは目を見張る。昭和20年戦災で消失。現在の建物は昭和54年に再建されたもの。
詳しくは/瑞鳳殿ホームページ
http://www.zuihoden.com/