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いつも新鮮に保たれた
 菜種油で揚げています。

美味しさの秘訣は新鮮な揚油

水野の揚げ蒲鉾の揚油は当社規定で酸価度を2.0以下と定め、いつも新鮮に保たれた「菜種油(キャノーラ種)」で揚げられています。
揚げ蒲鉾は「油っこい」「しつこい」というイメージがあると思いますが、実は揚げ油の劣化がその原因です。酸価度とは揚油の鮮度を測る数値で、高ければ高いほど鮮度が落ち、油臭や揚げ蒲鉾の風味を損なう原因になります。 水野蒲鉾では酸価度を基準値よりも大幅に低く設定し、厳しいチェック体制のもとで管理され、いつも新鮮に保たれていますので、さっぱりとした仕上がりの揚げ蒲鉾になっております。

菜種油は動脈硬化やボケに効く?

菜種油は、健康に良いと言われる「オリーブオイル」と同じオメガ9系の植物油です。オメガ9系の植物油には老化現象の原因になる「活性酸素」を除去する効果のある「オレイン酸」が多く含まれ、認知症予防に効果があるようです。
また、動脈硬化などの原因となる悪玉コレステロール(LDL)を増やす作用のあるリノール酸の含有量が少ないので、動脈硬化が引き起こす脳梗塞や脳出血の予防にもなります。

食用植物油の脂肪酸割合表

新鮮揚油は上質のすり身から

いつも新鮮に保たれている揚油には、実は、徹底した管理の他にも要因があることが分かりました。
それは、水野水産が指定して仕入れている「新鮮な上質のすり身」です。上質のすり身は組織がしっかりとしているので、余分な成分や水分が油に溶け出しにくく、揚油の劣化の進行を遅らせているようです。
揚げ油からエコエネルギー